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小型焼却炉 TG-49型

《小型焼却炉》チリメーサー TG-49型

小型焼却炉 TG-49型


◆煙を出さない
◆超低ダイオキシン
◆公共機関への届出不要
◆産廃処理にかかる経費削減

【開発・設計】

株式会社トマス技術研究所

    小型焼却炉 TG-49型

《小型焼却炉》チリメーサー TG-49型の特徴

1.煙を出さない焼却炉
CHIRIMESERは、燃焼室での完全燃焼・煙突内部でのエアーカーテン効果・燃焼室内での水噴霧により煙を出しません。(特許技術)
また、タイヤ単独での焼却を行った場合やごみを入れすぎた場合においても、燃焼状態を自動制御することにより、煙を出さない焼却を行います。
他メーカーにおける小型焼却炉の多くは、タイヤ単独の焼却やごみを入れすぎた場合等は発煙してしまいます。          

2.完全自動運転

ごみを投入して頂き、ふたを閉めて、自動運転ボタンを押すだけでOKです。あとは、着火→定常燃焼→消火を自動で行います。

3.超低ダイオキシン類
焼却中は燃焼温度を自動制御し、ダイオキシン類を800~850℃の高温で熱分解することで、ダイオキシン類の濃度を抑えます。
法規制値5(ng-TEQ/Nm3)に対し、0.1(ng-TEQ/Nm3)の実測値となっております。

4.簡単設置
引込電源は、100VコンセントでOK!、燃料は灯油、水道圧の水があれば設置はOKです。

5.設置許可・届出不要
「廃掃法」では、焼却能力200kg/h以上、火床面積2m2以上の焼却炉、「ダイオキシン類特別措置法」では、焼却能力50 kg/h以上、火床面積0.5m2以上の焼却炉において設置許可・届出及び年1回のダイオキシン類測定(通常、約100万円)と年2回の排ガス測定(約 50万円)が義務づけられています。
しかし、CHIRIMESERは焼却能力49 kg/h、火床面積0.49m2です。
したがって、設置許可・届出及びダイオキシン類・排ガス測定は不要です。

6.小型焼却炉の構造基準および焼却基準に完全適合
「廃掃法」には5つの構造基準と3つの焼却基準がありますがCHIRIMESERはこの基準に適合した焼却炉です。
現在多くの小型焼却炉は、構造規準は遵守しているが、いざごみを投入して燃やしてみると焼却基準を遵守できないことが多々あります。
例として、焼却温度が800℃以上に維持できない、ごみを入れ過ぎたりプラスチック系のごみを入れると煙が出る、飛灰や火の粉等が飛散するなどの現象が起 こり、近所からの苦情等で保健所が立ち入り、撤去される場合が発生しています。   
CHIRIMESERは、可燃物ならどのようなごみにも対応でき、ごみを入れすぎた場合でも
燃焼を自動制御し、焼却基準を完全にクリアする煙を出さない焼却ができます。

7.沖縄県産品

開発・設計から製造まで、すべて県内の技術力で生まれた製品です。その為、御購入後のアフターサービス(メンテナンス、パーツ品の対応、技術的な対応  等)は、迅速かつ適切に対応できます。